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優良塾認定制度の条件(一部抜粋)

 

優良塾認定制度の条件(一部抜粋)

 

富山県教育ネットワークでは、塾業界の健全なる発展を願い、この度「優良塾認定制度」を設けました。

認定委員として、弁護士・元県立高校の校長・主婦の代表の方をはじめとする、外部の有識者の方にお願いし、委員長は教育ネットワークの理事長が努めます。

ネットワークの会員ならば、どなたでもご応募でき、また、認定を受けた場合、広告宣伝でその旨をお使いいただくことができます。条件等につきまして、以下に一部抜粋したものを載せました。興味のある方は、詳細を事務局にお問い合わせください。資料をお送りいたします。

 

1.優良塾認定制度の範囲

(1)学習塾の定義:入学試験に備えるためまたは学校の授業の補習のための児童、生徒、学生を対象とした学力の伝授を生業として行っている法人、個人である。

(2)認証を受ける主体:事業者(消費者へ役務を提供する契約主体)は認定を受けたい事業所を特定して認定申請を行い、審査の結果、認定基準を満たしていると判断された場合、その事業所に対して認証を付与される。

 

2.認定基準

1.富山県内に教場を有する学習塾であり、一般社団法人富山県教育ネットワークに所属していること。

2.生徒の安全・安心を第一に考えている学習塾であること。(通塾時・学習塾内での事故に対する保険加入や、こども110番の家に登録して、生徒の安全や地域のこども達への安心等を通して、地域社会に貢献している学習塾であること。)

3.顧客にサービス内容を説明するための表示(ホームページ、営業用パンフレット、その他)については、提供サービス毎の名称とその内容、価格をわかりやすく明記していること。


優良塾認定委員 役職等
一般社団法人富山県教育ネットワーク理事長
弁護士
元 富山県立中部高校 校長
株式会社 MOTHERS 代表取締役
全県模試
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